2021/11/30
これからの時期、肉離れにご注意❗️❗️お困りの際はみやび鍼灸整骨院まで❗️

こんにちは JR東淀川駅西口にある商店街の中、徒歩2分左手側にある東淀川みやび鍼灸整骨院です❗️

今回は運動中に起こりやすい肉離れについてお話ししていきます!

肉離れは正式名称を「筋挫傷」と言い、ダッシュや止まるタイミングやジャンプ、着地する時などのスポーツをしている際によくおこなう急な動作によって、筋肉は強く収縮するのに伸ばされる様な動きをした時に起こりやすく、その時に筋繊維や筋膜の一部が損傷したり断裂したりする状態です。

起こりやすい場所はスポーツによって多少の違いはありますが、太ももやふくらはぎの筋肉といった下半身の筋肉が肉離れが起こりやすい箇所です。

突然起こると思われがちな肉離れですが、筋肉疲労の蓄積、加齢、ウォーミングアップの不足が重なり起こります。

肉離れが起こる前兆として、筋肉の柔軟性が無くなり、硬くなってこわばった感じがしたり、太ももに違和感を覚えたりするケースが多くみられます。

その違和感を放置して運動を続けていると、上記の起こりやすい動作をした時に激しい痛みを感じて動けなくなったり、痛めた瞬間に「ブチッ」といった音が聞こえることもあります。

肉離れの状態がひどい場合は、体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなります。

肉離れが起こった場合はすぐに運動は中止してRICE処置を行いましょう。

RICE処置とは、

Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

の4つを指します。

RICE処置を行うことで炎症による痛みを緩和させたりすることが出来ます。

肉離れだけではなく捻挫や打撲などの急性症状でも活用出来る対処方法になります。

数日行い、痛みが落ち着いてきたら動かし始めていくのですが、早くから痛める前と同じ運動量で行ってしまうとまた肉離れを起こす可能性がありますので、少ない運動量から始めて徐々に増やしていくことが大事です。

ご自身でケアを行うことも大事なのですが、なかなか十分に行えないことがほとんどです。

しかも、痛めてしまった時に治療が必要なのは肉離れを起こした筋肉だけではありません。

肉離れを庇うために周りの筋肉が硬くなりやすいです。

硬くなった筋肉は肉離れを起こした筋肉のように痛めやすいため、早くからケアを行うことが重要になってきます。

痛める前から体のケアをしていると痛めてしまう可能性を減らすこともできます!

どんどん冷えていくこの時期、何もせず運動するのは非常に危険です。

違和感を感じる前から体調を整えることが理想的です。

痛めてしまってからだと、治すまでの時間や日にちも大幅にかかってしまいます。

体のサインを見逃さず、早めに対処するだけでも肉離れの予防に役立ちます。

痛めてしまってからも安静にするだけではなく、痛めている箇所の周りの筋肉のケアなど出来る治療を行なっていくことで、回復を早めることが出来ます。

運動を始める時にいつもより動かしにくい、違和感を感じる場合は普段より準備体操やウォーミングアップをしっかり行いましょう!

ウォーミングアップだけでは不安な方、対策を行なっていたのに痛めてしまった方は一度当院にご相談ください!

なぜ痛めてしまったのか、普段の癖や今の姿勢など様々な視点から原因を見つけていきましょう!

その後、その方に合った治療方法をご提案させていただきます!

動かすと痛みが強く出る方や、筋肉が硬くなりすぎて動かしにくくなっている方に対しては痛みを緩和させたり筋肉を緩める効果のある鍼灸治療を提案しております。

写真はイメージです

痛みが落ち着いて、出てしまっている原因に対して根本的に改善させていく場合の治療方法として骨盤矯正を提案する場合もあります。

どちらも症状をみて話し合いながら、どのように改善させていくかを一緒に決めていきますので初めて来られた方も安心して相談してくださいね✨

今回説明した症状以外にも、お困りの症状がございましたらお気軽にご相談ください!✨

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