2021/11/15
産後矯正で体のお悩みを抑えながら子育てしませんか?

こんにちは JR東淀川駅西口にある商店街の中、徒歩2分左手側にある東淀川みやび鍼灸整骨院です!

今回は産後の骨盤矯正についてお話ししていきますね❗️

これから出産を控えている方や最近出産を経験されたお母さん達にとって重要な内容になりますので是非最後までご覧くださいね✨

まずお腹に赤ちゃんがいる妊娠中は赤ちゃんの重さの分骨盤は前に倒れやすくなります。

骨盤が前に倒れると上半身も前に倒れる状態になります。

それでは生活しづらいため無意識のうちに腰を反らせたり猫背になることでバランスをとります。

そういった姿勢の変化(猫背や反り腰)によって腰痛や肩こりを感じる人が現れます。

そして妊娠後期、リラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの靭帯は緩みやすくなっているので出産前後は骨盤が非常にずれやすい状態になります。

そして出産されて、骨盤まわりの靭帯や筋肉は引き伸ばされた状態になります。

出産後正しいケアをしていかないと、子育てを始めて月日が経つと妊娠中に感じていた痛みが悪化してしまったり、お子さんを抱っこする時間が長くなると抱っこの癖ができて片方の腕ばかりで抱っこしてしまうと歪みが強くなってしまいます。

中には職場復帰されるお母さんもいるかと思いますが、お仕事での負担、家の家事で更に症状が悪化して現れてしまいます。

姿勢が歪んでいたり、骨盤が広がったままだとそういった症状が現れるだけではなく、ウエスト周りが出産したのに妊娠前に戻らない…、前まではけていたズボンが入らなくなっている、足がむくみやすくなった、冷えやすくなった、といった症状も出てきます。

腰痛・尾てい骨のあたりの痛み・恥骨あたりの痛み・股関節周囲の痛みが現れるかたもいます。

妊娠・出産と大きな負担がかかっていた骨盤に、産後は育児による疲労などが重なっていき、痛みや不調などの症状が出やすい状態になりやすいため、骨盤を正常な位置に戻していくことが必要です。

目安としては産後1,2ヶ月経過してから体調と相談しながら産後の骨盤矯正を行なっていくことをオススメしております。

出産してすぐは骨盤周りの筋肉もダメージを受けている可能性が高いので、それが回復していて、骨盤周りの緩みがまだ残っている産後2ヶ月~1年程度が産後の矯正が効果的に行える期間の目安となっています。

それ以降となると靱帯や筋肉も固まっていて治療に対しての時間や期間が長く必要になってしまいます。ですので、なるべく早めに治療に取り掛かることが肝心になってきます。

開いてしまっている骨盤や妊娠中に癖づいてしまった反り腰や猫背は自力で戻すのはなかなか難しいです。

ですので、当院の産後の矯正を行って歪みや開いてしまっている骨盤を矯正することで、肩こりや腰痛などのお悩みやウエスト周りの引き締めといった改善をはかることが出来ます。

1回の矯正でも効果を実感していただける方が多いのですが、妊娠から産後までで癖づいてしまっている歪みは1回の矯正ではすぐに戻ってしまいます。

お悩みを改善させるためにも繰り返し矯正を行うことで正しい姿勢を癖づけていくことが大事になってきます。

更に矯正の後にEMSという機械を用いて、姿勢を正した状態で筋肉を鍛えていくことで、姿勢をキープする力を強めていきます!

骨盤ベルトを使用されている方もいらっしゃるかと思いますが、それだけでは骨盤の歪みや筋力の回復は難しいのです。しかも適切な位置で固定しないと効果が薄れてしまいます。

子育てをしながらご自身の体のケアをすることが難しい。でも痛みをどうにかしたい、この歪みをどうにかしたい、と感じている方はお気軽にご相談ください!

施術中お子さんを預けることが出来ない…といった方は事前にご相談いただければスタッフが対応させていただくのでご予約時におっしゃってくださいね☺️✨

この他にも気になる症状がある方はお気軽にご相談くださいね!✨

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