2021/10/29
物を持つと腕が痛い…それってテニス肘かも?

こんにちは  JR東淀川駅西口にある商店街の中、徒歩2分左手側にある東淀川みやび鍼灸整骨院です❗️

今回は上腕骨外側上顆炎、別名をテニス肘と言われる症状についてお話します!

◯どんなもの?

テニスのバックハンドストロークで肘の外側が痛くなる病気として報告されたテニスプレイヤーが多くいたことからこの名がついています。

ですが、テニス以外にも多くの原因があり日常生活では重いものを持ったり、タオルを絞るなどの動作を繰り返していくことでストレスがかかり肘の外側から前腕にかけて痛みがでます。

この他にもパソコン作業のように大きい動きはしないものの、長時間ずっと手首を起こして作業するような人にも起こります。

多くの場合、安静にしている時に痛みが出ることはありませんが、よく使う箇所であるため作業のたびに痛みを感じます。

スポーツをし始め、急激に運動量が増えた中年以降のテニス、バトミントンなどのラケット競技をされる方に多いですが、男女差はありません。

どんな人がなりやすい?

テニス肘になりやすい要素として

・パソコンやスマホといった手首を起こす動作の繰り返し

・重いものを持ち上げる動作を日常的に行う

・タオルを絞るなどの動作

・不自然な姿勢

・手根管症候群

・手首の腱鞘炎

といった腕、手首を使う動きが多い方や、以前に前腕周辺を痛めたことがある方は起こりやすい原因を抱えている状態です。

不自然な姿勢でも使う筋肉に対して必要以上に負担がかかってしまいます。

ほっておいたらどうなるの?

実際に炎症が起きるのは初期だけで、放置して炎症が落ち着いて何もケアしなかったほとんどの方はストレスを受けた腱が治りきらずにもろくなる”変性”という状態になり、また痛めてしまう可能性が高くなってしまっています。

腱といった軟部組織は基本的に完全な元通りに再生はしませんが、痛みは時間とともにおさまる事が多いです。

ただ、1年以上症状が続く場合、治りにくくなる傾向があります。

変性を起こしもろくなった腱を元に戻すことは限りなく難しいため、症状が発生してしまっている原因を取り除き、早めの治療をおこなうことをおすすめいたします。

◯どんな治療をしていくのか

まずテニス肘の検査法を行います。

その検査をした時に肘の外側から前腕にかけて痛みが誘発された場合、テニス肘を引き起こす筋肉が損傷していたり炎症が起こっている可能性が高まります。

原因となる場所がわかったら、その筋肉に対してアプローチを行っていきます!

まずは保存療法を行います。お家で出来ることや意識していただきたいことは…

1. 手首や指のストレッチをこまめにおこないましょう!

お風呂に入っている時といった温まっている時に行うことが効果的です。

2. スポーツや手をよく使う作業をひかえ、痛みが出ている筋肉を使わないようにします。

この他にも原因となっている筋肉を緩めていくことも効果的ではあるのですが、ご自身で行なっていくとなると反対の腕をよく使うことになってしまうので痛めてしまう可能性が高くなってしまいます。

そういった場合は当院にお任せください☺️

手技で筋肉を緩めていくことも効果的ですが、鍼灸治療で直接治療を行っていくことで炎症や痛みの緩和を図っていきます。

鍼灸治療によってご自身の治す力を高めていく効果もありますので、是非1度当院にご相談ください!

この他の症状に対しても対応しておりますので、お気軽にご相談くださいね✨

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