2021/08/12
こむら返りが起こって痛い!そんな時はみやび鍼灸整骨院へ!

こんにちは JR東淀川駅西口にある商店街の中、徒歩2分左手側にある東淀川みやび鍼灸整骨院です❗️

今回は「こむら返り」についてお話ししていきます!
多くの人はこむら返りは冬に多いイメージかと思いますが、実は同じくらい夏場も起こりやすいことはご存知でしょうか?

こむら返りの「こむら」とは腓と書きふくらはぎのことをさします。こむら返りはふくらはぎに起こることが最も多いのですが、ふくらはぎだけでなく足の裏や指、太ももなど身体の至るところで起こることがあります。

こむら返りは別名「有痛性筋痙攣」と言い、痛みを伴った筋肉の痙攣になります。

筋肉が異常に収縮して痛みが現れる状態で、特に局所的に異常な収縮が起こっているのがこむら返りとなります。

主な原因としては
・ミネラル不足、ミネラルバランスの乱れ
筋肉が伸縮する上で必要不可欠なのがミネラルです。特にマグネシウムの不足が大きな影響を与えると言われています。

運動だけでなく普段の生活でも沢山汗をかきやすいこの時期に関しては、発汗によって体内の水分だけでなくミネラルが失われてしまい身体の中のミネラルの成分が崩れやすくなるため起こりやすくなります。

・身体の冷え
この時期は、意識はしていなくてもクーラーの効いた涼しい部屋にずっと居たり、そうめんや氷が沢山入った飲み物といった冷たいものを食べたり飲んだりしますよね。

そういった身体の冷えが原因の一つです。

この他にもこの時期にキンキンに冷えたビールやお酒を飲む機会が増えるかと思います。
このアルコールも結果的にはこむら返りを起こしやすくする原因になります。
アルコールには利尿作用がありトイレが近くなることで水分が失われるだけでなく、尿からミネラルが流れ出てしまいます。

・運動、就寝中の脱水状態による血行不良
運動を行なっている時以外にも普段の生活や寝ている時にも気づかないうちに汗などで体内の水分やミネラルが失われます。睡眠中は一晩でコップ一杯程度のの汗をかくと言われており、これが、寝ているときや朝方にこむら返りが起こる原因の一つになります。水分が少なくなると血流が悪くなり血行不良によっても起こしやすくなってしまいます。

この他にも疾患や妊娠によってもこむら返りが起こりやすくなります。
例えば腰椎椎間板ヘルニア、糖尿病、腎不全、動脈硬化、甲状腺異常などの疾患を抱えている方もこむら返りが起こりやすいです。

こむら返りは起こってしまうと強い痛みを伴い動けなくなってしまいますが、ほとんどの場合ものの数分でおさまります。

しかし、おさまるからといって何もせず放置をするのは良くありません。こむら返りを繰り返してしまう原因になるため、起きにくくするためにしっかり予防・対策を行なっていきましょう!

効果的なこととしましては、起きてしまう原因を減らしていくことが一番です。

・ミネラル不足・水分不足の改善、意識的な摂取
運動中は汗を沢山かくため意識的に水分を摂るかと思うのですが、就寝中も寝ている間にコップ一杯分程の汗をかいていますので、寝る前にコップ一杯の水分を摂るようにしましょう!

・身体が冷えないよう対策を行う
寝る時に布団やタオルケットといったものをかけてクーラーの風が直接当たらないようにしたり、冷えやすい方は靴下を履くことも対策の一つですが、しめつけるような靴下では血流の邪魔をしてしまうので少し緩めのものを履くのがオススメです。

・運動量を過度に行わず、適度に行なっていく
運動を行うことは健康に良いのですが、過度に運動をした上でケアをしっかりしていないと疲労が溜まっている状態が続きこむら返りが起こりやすい状態となってしまいます。運動をした後もストレッチといったケアを行いましょう!

日常生活の中での原因を減らすことに加えて、当院ではケアやストレッチの他にも手技によって筋肉を緩めていったり、更に治療効果を高めたい方に向けて鍼灸治療などもご提案させていただいております。

寝ている間に足がつって辛い…運動した後によく足がつるといった方は一度ご相談ください!

換気や消毒などを行いご来院をお待ちしております!

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