2021/05/15
足裏の痛み、放っておかないでみやび整骨院へ!

こんにちは JR東淀川駅西口にある商店街の中、徒歩2分左手側にある東淀川みやび鍼灸整骨院です❗️

今回は放置していると痛みが長引く「足底筋膜炎」についてお話しします!


症状

足底筋膜炎とはかかとの骨からそれぞれの足の指に向かって、放射状につながっている繊維組織の束(足底筋膜)が炎症をおこし、痛みなどの症状が出る疾患になります。
足底筋膜は、アーチ状になっている足の『土踏まず』を支えていく重要な役割を担っていて、足の衝撃を和らげるクッションのような役割があります。

足底筋膜炎は、足底筋膜と骨への付着部で牽引力や圧迫力といった負担がかかり続けることで炎症が起き、足底筋膜が固くなってしまうことで柔軟性が低下してしまうことでうまく伸び縮み出来ずに足底筋膜がくっついている踵や親指の下あたりの筋肉などを無理に引っ張ってしまうことで筋肉に微細な断裂がおき、周辺にまで痛みが出てしまうものになります。
さらに、悪化すると引っ張られた踵や親指下周辺の腱が引っ張られたまま硬化し、飛び出た骨のような状態で固まってしまい、固まった組織が当たってしまうことで歩行時の痛みが強くなる場合があります。そのまま放置してしまっていると骨の変形が起こってしまう厄介な症状です。

主な症状としては、朝起きてからの最初の一歩が激しく痛んだりトレーニング開始時といった動き始めに痛みを感じる場合、足底筋膜炎の初期症状の可能性が高いです。この他にも足の裏を押すと痛い、なんだか足の裏が突っ張っている感じがする、歩きだすと踵やその周辺が痛んだりするといったことが起こります。


原因

発生してしまう主な要因としては、
・部活や趣味のスポーツによるオーバーユース(使いすぎ)
・長時間の歩行や立ち仕事
・散歩やランニングを行う際のシューズが合っていない
・硬い路面でランニングやトレーニングを行なっている
・硬い地面で長時間立ち仕事を行なっている
・ふくらはぎなどの足の筋力不足や柔軟性の低下、足首の硬さ
・足の形の変形(ハイアーチや扁平足といった土踏まずの異常、外反母趾)
・体重増加によって足にかかる負担が増えた
などが挙げられます。

特にランニングやジャンプといった動作の荷重による衝撃(かかとが着くことによる圧迫力)と強く引っ張られる力(爪先立ちによる牽引力)の両方が繰り返されると、足底筋膜に大きな負荷が集中してしまい、小さな断裂や炎症が起こりやすくなります。
ハイアーチや扁平足といった足の甲の高さに異常があることでも均等に負担がかからず、偏って負担がかかり続けてしまうため足底筋膜炎が起こりやすくなってしまいます。

足部だけの問題でなく、全身的な問題(例えば猫背や反り腰といった姿勢不良、股関節の硬さ(柔軟性低下)、他の部位を庇って偏った歩き方をしている場合)があると、同じ場所にばかり負担がかかるため同じように起こりやすくなる原因になります。

年齢層としては40代〜50代が多いですが、スポーツを行なっている若年層の方にも起こりえます。


治療
ではどのように対処していけばいいのかというと、足の裏にかかる負担や衝撃を減らすことが肝心になってきます。
長時間立っていることやその他の発症のきっかけとなったスポーツは一時お休みするといった原因となる行動を制限することの他にも、硬いままの足底筋膜が引き伸ばされることによる付着部への負担を軽減するためにも足底筋膜の柔軟性を高め、保つことが必要になってきます。
当院では痛みの緩和や筋肉の柔軟性を高める鍼灸治療を行なったり、負担のかかり方が偏ってしまっている原因である身体の歪みを整えて負担のかかり方を分散させる骨盤矯正といった方法をふまえた中で必要な治療をご提案し、痛みや症状の改善を行なっていきます。


最後に
悪化すると、歩けないほど激しい痛みを感じることもあるため、症状が軽いうちにきちんと治してしまうことが大切です。
歩きはじめに軽い痛みを感じたりスポーツをしていて違和感を感じたらすぐにご相談ください。痛みが治まっても原因はまだ残っている場合がありますので当院で詳しく身体の状態をチェックしましょう!
この他にも気になる症状をお持ちの方はお気軽にご相談ください!感染症対策を徹底して来院をお待ちしております‼️


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