2021/02/28
腱鞘炎でお困りの方は東淀川みやび鍼灸整骨院まで!

皆さんこんにちは!!

東淀川みやび鍼灸整骨院の院長の山田です。

今回は皆さんも1度は経験したことや耳にした事がある「腱鞘炎」について紹介しようと思います。

そもそも腱鞘炎とはどのようなものか!?

骨と筋肉を繋いでいる部分を「」といいますが、上記のイラストのように「」が通るトンネルにあたる「腱鞘」が日常生活での繰り返し動作や使い過ぎ等の要因で炎症を起こしてしまい、分厚く狭くなり腱がスムーズに腱鞘を通過できなくなってしまった状態を腱鞘炎といいます。

狭窄性腱鞘炎」と呼ばれるものがその代表で上記イラストのように親指を伸ばす伸筋腱が狭窄されて起きるドケルバン病や指を曲げる屈筋腱に炎症が起きる「ばね指」の患者様が多く見られます。


原因

腱鞘炎は親指を使い過ぎて負荷がかかり、腱鞘が分厚くなり腱の表面に傷がついたりすることが炎症の原因となります。

そのまま負荷がかかり続けると更に症状は悪化し、悪循環に陥るので注意が必要です。

環境要因としては、テニスや楽器の演奏、家事や育児による手の酷使等が挙げられます。

また、妊娠や出産、更年期のホルモン変化も関係している為20〜30代、または50代前後の女性が圧倒的に多い病気です。


治療

症状を緩和する為、原因となっている作業や運動、スマホの使用等を極力控え患部を安静にすることが最優先で症状が強い場合には手首や指を固定する為のサポーターを必要とする事もあります。

ですが、家事や育児で頑張っている女性の生活で手首や指を固定し安静にしてもらう事は困難な事が多く中々症状が落ち着かないのも事実です!!

その為、当院では極力使わないよう安静は指導しながら痛みの原因となっている筋肉、腱に対し手技療法や鍼灸治療を用いて早期に炎症を抑える治療を行っておりますので少しでも気になる方は是非当院にご相談下さい。


当院ではHPSNS でも情報を発信しています!

下記の単語をタッチしてもらえればそれぞれのサイトに飛ぶ事が出来ます‼️

ホームページ(院や治療法の紹介等)

LINE公式アカウント (LINEからご予約もできます)

      みやび鍼灸整骨院

〒532-0003 大阪市淀川区宮原2-3-8

     TEL 06-6399-5188