2021/01/14
産後骨盤矯正の必要性!!!

皆さんこんにちは!!東淀川みやび整骨院の院長の山田です。

年明けから早くも半月経ちましたが皆様いかがお過ごしでしょうか!?

今日は女性特有の悩みになりますが出産後の身体の状態について書きたいと思います。

そもそも骨盤とはなにか!?

骨盤とは上半身と下半身をつなぐ身体の中心にあり関節と靭帯・筋肉で支えられています。

「仙骨」「寛骨」「尾骨」という3つの骨が組み合わさったものを「骨盤」と呼びます。

子宮は骨盤の内側にある為、妊娠中は赤ちゃんを守り、出産する時は徐々に広がり赤ちゃんが出てきやすい形状になります。

出産後に骨盤が歪むといいますが骨自体の形が変わるわけでは無く、周りの筋肉や靭帯のバランスが崩れてしまい左右の高さが変わり骨盤が傾く事と、産道を通りやすくする為骨盤が開く事を「骨盤がゆがむ」と表現しています。

では、何故骨盤は歪むのか!?

歪みの原因は妊娠中の姿勢にあります。

妊娠中は赤ちゃんがお腹に宿っている為、お腹が大きくなるにつれて重心が前にかかります!

そこで身体のバランスを取る為に背中を反ってしまい「反り腰」の状態になっていきます。

その為、骨盤を前に引っ張る筋肉が過緊張してしまい骨盤が本来の位置よりも前に傾いてしまうのです。

先程、骨盤は関節と靭帯・筋肉で支えられているとお伝えしましたが長い妊娠期間で疲れきった筋肉に、出産という大きな仕事が加わる事で全身の筋肉は更に酷使されダメージを受けるのです。

最もダメージが大きいと言われているのは「骨盤底筋」です。

骨盤底筋とは骨盤の底を支えるインナーマッスルです。

妊娠中の10ヶ月間、赤ちゃんが宿った大きな子宮や大腸、膀胱などの内臓も支えている為、出産時には平均で安静時の3.26倍も伸ばされるそうです。

その為、元々筋肉量が少ない方は出産後に子宮脱や膀胱脱、尿漏れなどの合併症を引き起こす事もあります。

次に腹横筋(ふくおうきん)です。

数多くある腹筋群の一つである「腹横筋」はお腹の深い部分にあるインナーマッスルで、コルセットのようにお腹を覆っています。

身体を支える為の最も重要な筋肉です!

腹横筋は妊娠中、お腹が大きくなる事で薄くペラペラの状態になっています。

この状態が数ヶ月続く事で筋力が落ちてしまい正しい姿勢が保てなくなってしまうのです。

これらの筋肉がダメージを受ける事で骨盤を支えられなくなり、筋肉のバランスが崩れ筋肉疲労が起こります。

その事から股関節尾骨付近に痛みを感じる方も少なくありません!

以上の事から、当院では痛みの原因になっている歪んだ骨盤を正しい位置に戻し、更にEMSという機会を使いダメージを受けて伸びきってしまった筋肉を刺激し骨盤を支えれるように根本治療を行っております!!!

何か少しでもお身体の事でお悩みの方はお話だけでも構いませんのでお気軽に是非1度ご相談下さいね。

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